Dogfooding: 10分で1つの機能を開発して社内運用中

ツイートする
シェアする
弊社の中でも管理画面を作成し、Dogfooding(ドッグフーディング)を行っております。 今回は弊社セールスエンジニア兼カスタマサクセス担当、Jack Changに話を聞きました。

弊社の中でも管理画面を作成し、社内においての運用(Dogfooding:ドッグフーディング)を行っております。
今回は弊社セールスエンジニア兼カスタマサクセス担当、Jack Changに話を聞きました。
Jack Chang
2022年2月にDashcombの設立時からセールスエンジニア兼カスタマサクセス担当として入社し、社内システムの開発も担当。
管理画面とは社内運用タスクをこなすためのシステムになります。社内で開発することが多く、自社のロジックが入っているので、市販のものは大体利用できません。
Dashcombはロジックを自由自在に組み立てられるLow Codeの管理画面開発ツールになります。
開発したプロダクトを一度社内で試用することはエンジニアの文化として当たり前にあるものでした。また、弊社の従業員の大多数がエンジニアであったため、やる必要があると共通の認識を持っていました。加えて、実際にリリースするプロダクトのためのテストを兼ねる意味合いもありました。
理由は3つあります。
1つ目は一部の機能が開発されていないからです。時間的にエンジニアの余裕がないことやそもそも仕様として対応していないものがありました。
2つ目は社内テストで頻繁にデータを壊すことがあったからです。そのため、迅速に新しいテスト環境を提供しないといけなかったのです。
3つ目は顧客のニーズに合わせたデモを毎回作る必要があったからです。商談のためにデモ版の管理画面を作成するのですが、そのたびにデモを作成していました。
本当にできます!
例えば、Tenant(社内のシステム上1つの顧客をTenantと呼んでいます)の管理にて10分で1つの機能を作成することができます。それまで新規払い出し、削除、更新の機能は外部に提供ができなかったため、社内のDogfoodingで作成しました。
また、社内のメンバーがロジックを理解できているのでDogfoodingの時に時間をかけずにすぐに開発することができました。
現在β版を公開しており、参加していただける企業を募集しております。
(お申し込みはこちらから)
正式リリースに関しては後日公開予定です。
これから3つのコア機能を強化・追加する予定です。CRUD操作、承認フロー、BIです。CRUD操作に関してはさらに強化していきたいと考えています。承認フローやBIについては追加を予定しています。

基本的に業界を問わず、自社の運用業務を必要としている企業にぜひ利用していただきたいです。管理画面の開発を担当するエンジニアが足りない企業にも利用していただいて、Dashcombの利便性を知っていただきたいです。
ツイートする
シェアする