【ミライトマッチ】デモ画面は1日、本番環境は1週間で完成! Dashcombでスピードリリース

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プロライターと企業を直接つなぐ、新しいマッチングサービス「ミライトマッチ」を運営されている株式会社IT&PluckticeのCEO 川俣さんとエンジニアの山内さんにお話をうかがいました。
株式会社IT&Plucktice
企業規模
スタートアップ(<100)
業種
テクノロジー
スタック
PHP
Laravel
Vue.js
Amazon Web Services
MySQL
EC2
OpenSearch
プロライターと企業を直接つなぐ、新しいマッチングサービス「ミライトマッチ」を運営されている株式会社IT&PluckticeのCEO 川俣さんとエンジニアの山内さんにお話をうかがいました。
Dashcomb導入前の課題を教えてください。
-川俣さん
「ミライトマッチ」のサービス立ち上げ期には、ユーザー情報や契約情報を設定・変更する画面を準備しませんでした。
サービスとしての理想は、ユーザー自身がプランを変更できたり退会できたりするシステムが存在することですが、そこまで作るとサービスリリースまでに時間がかかります。そのため、弊社はそのシステムは作らず、社内の情報更新用の画面の実装すらやめました。
これは、「初期はユーザーが少なく情報の更新頻度が低そうだ。だからデータベースを直接操作すれば十分だろう」という仮説からの決定でした。

-山内さん
当時、ユーザー情報の更新はCS部門や営業部門からエンジニアに依頼して、エンジニアが手動で対応していました。例えば、ユーザーのメールアドレスや契約プラン、支払方法の変更です。
ユーザーが増えてきて情報更新する頻度が高くなってきたにも関わらず、当時、エンジニアは2名しかいませんでした。社内で「データベースの値を変更するだけのタスクにエンジニアの時間を割くのはもったいないね」となり、管理画面の開発を検討しました。
更新したい情報が多くなかったことも課題のひとつでした。「ユーザー情報を変更したい」「プランを変更したい」という2つくらいしかなく、それのために新しく管理画面を作る工数ももったいないと感じていたのです。そこで、Google検索で管理画面のSaaSのようなものを探しているときにDashcombを見つけました。

管理画面を完成するまで、どれくらいの期間が必要でしたか?
-山内さん
かなりすぐにできた記憶があります。Dashcombを知り「このツールを使えば可能かも」と思ったので、実際にデモを作成しました。CSの方に試してもらうまでの時間は、1〜2日しかかかりませんでした。そこからブラッシュアップして、1週間くらいで運用を開始したと思います。
画面を作っていて戸惑ったり不自然だったりした部分はありますか?
-山内さん
技術的な話になりますが、SQLを叩くので僕たちのサービスのデータベースにIPを接続しますよね。DashcombさんのサービスのIP接続を開放する必要があり、踏み台(Bastion)サーバーで対応しなければいけない部分で若干詰まったかなという印象です。
CS対応もされている川俣さんがDashcombを使った感想を教えてください。
-川俣さん
どこを触ればいいかが直感的に分かるので、すごく使いやすい印象です。2クリックで情報の更新が完了します。
処理した後のデータの動きが見える点も良いですね。例えば、私がDashcombの管理画面を使ってユーザーのプラン変更を行う際、無料プランが有料プランに変更されたことが画面上で明確に確認できるところが分かりやすいなと思っています。

お知り合いにDashcombを推薦するとしたら、10点中どれくらいの点数をつけますか?
-山内さん
そうですね、9ぐらいです。サービス開発の初期段階で管理画面が必要だけれども、工数が割けない状態の方には必ずおすすめすると思います。
-川俣さん
僕も9とか10とか、そのレベルかなと思っています。
繰り返しになりますが、Dashcombの価値はサービスの検証スピードを上げられるところだと思います。管理画面を爆速で作れる分、エンジニアリソースを別の部分に回してサービスの改善スピードを上げられる。そういうフェーズの会社はたくさんあると思うので、そういう会社さんにおすすめするかなと思います。
「ミライトマッチ」というサービスをリリースして2年になりますが、スクラッチで開発してよかった部分もありますが、一部はそうでなかった部分もあったと反省しています。ノーコードやローコードツールのように、コーディング不要くらいの手軽さじゃないとサービスの検証を早く回せない。だからこそ、今はノーコード、ローコード系のツールをどんどん取り入れようというマインドではあるんですね。
もしサービスを立ち上げた頃の僕が、Dashcombのような管理画面をすぐに作れるサービスがあることを知っていれば使っていたと思います。

ミライトマッチの今後の展望を教えてください。
これからも、「こんな人いない?」というニーズに応えることをスピード・質・量の面で磨いていきたいと考えており、ライターやディレクター以外の職種の紹介も視野に入れています。また、我々はこれまでに400社以上の企業様、1600名以上の人材をCPAが低い施策で集客してきました。
我々の効率よく集客できるマーケ・営業ノウハウをフル活用すれば、今よりもっと多くの価値を企業様に提供できると考えています。具体的な内容は社内で議論中ですが「認知度」「リード数」「商談数」「CPA」など各種マーケ・営業指標をフリーランスを活用しながら改善するソリューションを提供していきたいと考えています。
貴重なお話をありがとうございました!
引き続き、お役立ていただけるよう改善を進めてまいります。

今回導入したサービス
プロライターと企業を直接つなぐ、新しいマッチングサービス「ミライトマッチ」 https://miwrite-match.jp/
ミライトマッチは、SEOライティングから取材込みのインタビュー記事作成、メルマガ、プレスリリース、導入事例作成など、多岐にわたるライティングニーズに対応するフリーランス人材マッチングサービスです。1600名以上の人材が登録しており、ライター歴10年以上も多数在籍。クライアントは高品質なコンテンツを期待でき、洗練された検索システムと専属コンシェルジュのサポートにより最適なライターがすぐに見つかります。発注前の面談やテストも可能で、少量から試し、直接契約への切り替えも柔軟に対応。正社員紹介や一括請負も提供しており、幅広いニーズに応えるサービスです。ツイートする
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